① 吉と凶が積まれるタイミング
個々人で異なる吉と凶が積まれるタイミング。
強度は人により3〜5段階あり、その日に何をすべきか、何を避けるべきかまで導き出せます。
ABOUT
運命は、読み解ける。
そして、思い通りに変えられる。
天命積運術は、この見えない仕組みを読み解き、選択を
変えていくための術です。
新しい何かを信じてもらう必要はありません。
あなたが毎日使っている「運」「運命」「不運」「幸
運」という言葉に、正体を与えるだけです。
すべてが記録される、
見えない世界
人は生まれた瞬間、その日時によって、見えない世
界に一生分の運命の設計図が刻まれます。人生のバ
イオリズム、
性格と本質——この変わらない部分
を、天命と呼びます。
そして大琴大輔が解明したのは、「行動」までもが
刻まれ続けるということ。日々の選択によって吉と
凶が積み上がり、一生消えることなく記録され続け
る。その総量に応じて、現実に現象が起こる。この
記録簿の名を、天命録といいます。
昔の日本人は、これを「閻魔帳」という形で知って
いました。ただし閻魔帳は、死後にだけ開かれるの
ではありません。生きているうちに、現象として現
れているのです。
天命積運術は、単一の占いではありません。
天命録を読み解く術。あなたの天命と、いまどの
時間の中にいるのかを読む。
読み解いた設計図をもとに、吉を積み、凶を避
け、望んだ事象を意図して再現する術。
占いの多くは「読み解く」で終わります。しかし、読め
ただけでは人生は変わりません。
読みを行動に翻訳し、吉だけを積んでいく——
そこまでを術として体系化したのが、天命積運術です。
積まれた吉凶には「波」があります。
すぐに現象として現れる
ゆっくり立ち上がり、
中期的に人生に影響する
最も遅く立ち上がり、
長期的に人生に影響する
たった一つの選択で積んだ凶が、
10年近く作用し続けることもある。
だからこそ「何をするか」だけでなく、
「いつするか」まで見る必要があります。
個々人で異なる吉と凶が積まれるタイミング。
強度は人により3〜5段階あり、その日に何をすべきか、何を避けるべきかまで導き出せます。
九星気学をベースにした、個々人で完全に異なる
方位。その日の行動と移動距離まで設計します。
吉方位は大きく吉が積み上がるため、日々小さな
凶を積んでいたとしても、一撃で大きく吉を積む
ことができます。
いつ・どこで・どうやって積めるかは、天命ごと
にすべて異なります。万人共通の開運法は存在し
ません。
一年のうち吉の日は限られ、人により異なり、毎
年更新されます。逃した吉の日は、二度と戻りま
せん。
吉の波がピークを迎える時期は、天命術で読み解
けます。大勝負は、吉の波のピークに当てる。
積み上げの総量は消えず、その一部が子の代に受
け継がれます。運は、子孫に遺せる唯一の無形資
産でもあります。
積み上げ式の法則は、新発見ではありません。
仏教の「業」と「功徳」、
易経の「積善の家には必ず余慶あり」、
神道の「穢れ」と「祓い」、
道教の「功過格」——世界中の教えに、
断片として残されています。
あなたの信じてきた教えは、
間違いではない
同じ一つの法則の、
一面だけを語ったものです
数千年の口伝の中で失われた
「いつ・どうやって積むのか」という運用方法を、
七つの占術と祓いの照合によって
一枚の設計図に戻したもの——それが天命積運術です。
まずは、あなたの天命を知ることから。